
例
「一日7時間、二日間かけて4曲をレコーディング」→¥5,000 × 14時間 = ¥70,000
「4曲のミックス・マスタリング」→¥15,000 × 4時間 = ¥60,000
計¥130,000
(録音のみで、ご自身や他の場所で編集作業をされる場合は¥70,000です。)
ライブ音源の録音です。PAに来ている各トラックのデータを、そのままパラデータとして録音します。
(時間の目安は30~60分程度です。ミックス・マスタリングに関してはお任せミックスとなります。)
おかげさまで多くのアーティストの方々とレコーディング、ミックスのやり取りやレコ発イベントなど、多くの時間を共有させていただきました。
高校生バンドから歴数十年のアーティストさんまで、レコーディングスタジオではなくライヴハウスであるサウンドクルーを選んでもらえた理由は様々だと思っていますが、一貫して録り音にこだわってきたこと、やりたいことを実現するために一緒に悩み試し続けてきたことがメリットとして伝わったからだと感じています。
誰でも宅録ができ編集作業も自分でできる時代だからこそ、録り音にこだわる場所として存在していきたいと思っています。
例えばドラム編。
・全部にマイク立てるの嫌いで、俺が聞いている感じで録ってほしい
・小さい小屋で録ってるみたいな、生々しくてきれいじゃない音にしたい
・少し遠くで鳴っている感じにしたい
・40インチくらいのバスドラ(実際サウンドクルーのキットは22インチなのでイメージ)みたいな低音がほしい
こういった要望に対して、できるだけマイクの選択や立て方、チューニングで詰めていくやり方は時間もかかってしまいますが達成感もありますし、何よりおもしろい。
これをベースアンプ、ギターアンプ、アコースティックギターやフルート、トロンボーン、コントラバスにヴァイオリンなどなど…
ノウハウで進めるだけではなく、要望を大切にして突き詰める作業を一緒に楽しんでやっています。
レコーディング専用機材もこだわっており、マイクケーブルはレコーディング専用のものを使っています。
「こうしたいんだけど…」という要望をできるだけ教えてください。一緒に悩みながら楽しめると思います。
recording engineer 山崎 優一
BENBE / Berry Pickin’ / CARTHIEFSCHOOL / Cell / chikyunokiki
DEERMAN2 / Discharming man / The Finks / Glans
the hatch / SULLIVAN’s FUN CLUB / Tattletale / YOU SAID SOMETHING
植田涼太 / 喃語 / ランチブレイク / V.A. “thawing”シリーズ